低位株&ボロ株のおすすめ

低位株&ボロ株(超低位株)に焦点を当てたサイトです

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低位株とは・ボロ株とは

低位株とは株価の水準が低い銘柄のことを『低位株』と呼びます。明確な基準はないのですが、だいたい1株500円とか300円位の銘柄を低位株と呼ぶことが多いです。

低位株とボロ株の違いに関しても、明確な基準はなく人によっては低位株=ボロ株と認識している人もいれば、100円を下回る株価の銘柄をボロ株、または超低位株と呼んだりもします。

低位株やボロ株は単に株価が安いだけですから格安株とは違います。
(格安株とは=企業の業績や指標などを参考にして現在の株価が本来持っている価値よりも低いと思われる銘柄の事)
低位株、ボロ株は業績不振などを理由に株価が安くなっている可能性もありますので注意が必要です。

ちなみに低位株、ボロ株とは反対の意味を持つ言葉。株価が高い銘柄のことを値嵩株(値がさ株)と呼びます。これも低位株、ボロ株同様に明確な基準はありませんが、一般には株価1,000円以上の銘柄を指すことが多いです。

まとめ
a1020_000056低位株とは、明確な基準はないが概ね1株300円~500円位の銘柄の事を呼ぶことが多いです。ボロ株とは概ね1株100円以下の銘柄の事を呼ぶことが多いです。

「低位」という名前からイメージがあまり良くありませんが”株式市場全体の水準と比べて”1株あたりの株価が低い銘柄のことなので一流企業も多数あります。

 

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低位株・ボロ株の多い業種

低位株、ボロ株とは上記で説明したとおり、株式市場全体の水準と比べて1株あたりの株価が低い銘柄の事なので、低位株の多い業種が存在します。
具体的には繊維株、鉄鋼株、化学株、造船株、銀行株、証券株など成熟業種に属する成長性の低い銘柄が該当します。

低位株、ボロ株には単に業績不振などを理由に低位で貼りついている銘柄も多数あります。その共通の特徴としましては発行済株式数が多いという事が挙げられます。

発行済株式数が多いと低位株・ボロ株になり易い?

1株当たりの価値が薄れ株価が低下する要因の1つに株式の発行枚数が多い事が挙げられます。それにより一流企業でも低位株に位置づけられる具体的な例を見ていきましょう。

例えば1株辺りの株価100円で発行済株式数が10億株のA社と、1株辺りの株価1000円で発行済株式数が1000万株のB社。A社はいわゆる超低位株。では、それぞれの企業の時価総額は幾らになるでしょうか。

A社.
100円(株価)×10億枚(発行枚数)=1000億(時価総額)
B社.
1000円(株価)×1000万枚(発行枚数)=100億(時価総額)

この場合、超低位株であるA社の方がB社に比べ時価総額が高いという事が分かります。つまりは企業の価値は株価だけでは量れず発行枚数も重要になってきます。

業績不振等の理由で株価が下がった結果、低位株、超低位株、ボロ株になった銘柄もある一方、発行枚数が多いことが原因で低位株、超低位株、ボロ株になっている銘柄もある。という事に注意をしましょう。

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