低位株&ボロ株のおすすめ

低位株&ボロ株(超低位株)に焦点を当てたサイトです

*

低位株の仕手株銘柄

仕手株の特徴

仕手株とは潤沢な資金を持った集団が意図的に株価の吊り上げや吊り下げを行い利益を出す行為、またはその銘柄の事を言います。

この行為を行う集団を仕手筋と言います。

仕手銘柄は一様に株価の急騰、急落が通常の銘柄に比べ何倍も大きくなるため個人投資家は短期で多くの利益を獲得できるチャンスがある反面、大きな損失を被る危険性もあるため注意が必要です。

通常、株価が上昇する理由としまして何かしらその企業に対してのプラスとなる材料、好材料が出たときに株価が上昇することがほとんどですが、仕手株の場合は業績が悪くても、良い材料が出ていなくても、特に理由がなく急騰をはじめます。

仕手株と仕掛ける仕手筋たちは、いわばその道のプロ。短期で利益を獲得できる可能性はありますが、大抵の場合は個人投資家が損をする事が多いと思いますので、私の個人的な意見はあまり積極的に手は出さない。という考えです。

低位株の仕手株銘柄

仕手筋に狙われやすい株にはいくつかの共通点があります。その共通点を下記に書いていきたいと思います。

1.低位株やボロ株などの株価の安い銘柄
2.発行枚数の少ない銘柄
3.出来高が多くない銘柄
4.空売り可能な銘柄

 

1.低位株やボロ株などの株価の安い銘柄
仕手筋は少しずつ時間をかけて株券を集めます。その際に大量の株券を集めるため、当然株価が高いよりは低位株やボロ株といった株価の低い銘柄のほうが集めやすくなるため、仕手株には低位株やボロ株が狙われやすくなります。

2.発行枚数の少ない銘柄/3.出来高が多くない銘柄
2と3は同じような理由からです。株式の発行枚数が少ない銘柄だと株価操作をし易い為です。また出来高が普段あまり多くない銘柄だと、ある程度の成行注文で買えば値が上がり易いといった所からです。

4.信用取引が可能な銘柄
仕手筋集団にしてみれば、いずれ株価が急騰し後暴落する銘柄を仕込んでいる訳ですから、買いだけで利益を得るよりも売りでも利益を獲れる空売りが可能な銘柄を狙う場合が多いです。

株価の安い低位株やボロ株が仕手筋に選ばれるベースとなる銘柄だと思われます。仕手株、ボロ株の中で発行枚数が少なく、出来高もあまり多くなく、空売りが可能な銘柄は仕手を仕掛けられる注意はしておいた方が良いかもしれません。

低位株、ボロ株は危険?

仕手筋に狙われやすいと書いた低位株・ボロ株ですが、暗に低位株・ボロ株に手を出すのは”危険”と言っている訳では御座いません。実際、低位株の仕手株銘柄で多くの利益を獲得できた個人投資家もいます。

低位株・ボロ株は仕手筋に狙われやすいのは事実ですが、それだけで低位株・ボロ株が危険というのはあまりに短絡的です。

本当に気をつけないといけないのは確かな情報元が分からないネットでの書き込みや煽りを受け衝動的に買ってしまう事や、好材料も無く業績も奮わない企業なのに出来高の急増に反応し買ってしまう事です。

低位株・ボロ株は株価が安いため非常に買い易い銘柄ですが自分でその企業の事をいろいろ調べずに衝動的に買ってしまう行為は損益を膨らませる事に繋がるので避けましょう。低位株・ボロ株を買うまえには今一度自分で企業情報をきちんと吟味してから買うようにしましょう。

低位株 ボロ株の探し方はコチラを参考に≫

 ページトップへ