低位株&ボロ株のおすすめ

低位株&ボロ株(超低位株)に焦点を当てたサイトです

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低位株投資・ボロ株投資

低位株投資・ボロ株投資とは文字通りそのままの意味です。低位株やボロ株のように株価が安く少ない軍資金でもまとまった枚数が確保できる銘柄に投資を行う事を言います。

この低位株投資・ボロ株投資には大きなメリットがあります。それは

1.少額からでも投資が可能
2.分散投資でリスクの軽減も容易
3.少しの株価変動でも大きく儲けられる

当サイトもその内の1つですが、株式投資のサイトの中には低位株をメインに扱っているサイトも多くあり、また低位株・ボロ株を専門に売買を行うデイトレーダーも多数存在しています。低位株やボロ株の魅力に気付いた人なら手を出さずにはいられない低位株投資・ボロ株投資。

では、具体的になぜ低位株投資やボロ株投資が短期トレーダーに人気があるのか詳しく紹介していきたいと思います。

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少額からでも投資が可能な低位株投資・ボロ株投資

上記でも記したとおり、低位株やボロ株は一般的には1株あたりの株価が500円以下の銘柄を低位株。1株あたりの株価が100円以下の銘柄を超低位株またはボロ株と呼びます。

つまり低位株投資やボロ株投資は1単元100株数を購入する場合でも軍資金は5万円もあれば十分だという事です。投資を始めたばかりで纏まった軍資金があまり無いといった方にも低位株投資やボロ株投資は入り易い株式投資になると思います。

分散投資でリスクの軽減も容易な低位株投資・ボロ株投資

分散投資とは投資銘柄をいくつかの銘柄に分けて投資をすることです。それにより1つの銘柄が万が一こけても他の銘柄で取り返す事が可能なのと分散させる事で1銘柄あたりの損失を低く抑える事が可能になるからです。反対の意味で集中投資という投資法があります。

例.
100万円で株式投資を行うと仮定をします。
分散投資:A銘柄に20万円 B銘柄に30万円 C銘柄に50万円
集中投資:A銘柄に100万円

仮にA銘柄の株価が暴落して半値になったとします。

その場合分散投資では
A銘柄20万円÷2=10万円
B銘柄30万円
C銘柄50万円 = 90万円

集中投資では
A銘柄100万円÷2 = 50万円

という具合に分散投資では1つの銘柄が下がったとしても他の銘柄にも投資をしているおかげでダメージを低く抑えられる事が可能となります。

逆にA銘柄が暴騰した場合には集中投資の方が得られる利益は大きくなりますが『リスクはなるべく減らしたい!だけど儲けは欲しい!』という安全第一での資産運用を考える方には分散投資の方があっていると思います。

低位株投資・ボロ株投資では株式購入に必要な金額が安く抑えられるメリットがありますので分散投資が容易に出来る訳です。

少しの株価変動でも大きく儲けられる低位株投資・ボロ株投資

低位株・ボロ株の特徴としまして、株価が安いため1円の値動きでも変動率が大きくなるという事があります。1株あたり1000円の銘柄の場合1円動いても変動率は0.1%に過ぎませんが、1株あたり100円の超低位株では1円の値動きでも1%もの変動率になります。

実際に例をあげてみましょう。

例.
100万円で株式投資を行うと仮定をします。
A.1株あたり1000円の銘柄
100万円÷1000円=1000株
B.1株あたり100円の銘柄
100万円÷100円=10000株

どちらも1円値上がりした場合の利益
A.1000株×1円=1,000円の利益
B.10000株×1円=10,000円の利益

同じ1円の上昇でも低位株投資やボロ株投資の方が購入できる枚数が多くなる為、結果として利益も多く出ます。つまり低位株投資・ボロ株投資の方が少しの株価変動でも大きく儲けられるという訳です。

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