低位株&ボロ株のおすすめ

低位株&ボロ株(超低位株)に焦点を当てたサイトです

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低位株 ボロ株の注意点

低位株 おすすめポイントでもご紹介をさせていただきましたが低位株 ボロ株には沢山の魅力、メリットが存在しています。ただしそれらは裏を返せばデメリットとなる訳です。株式投資は金融投資である以上デメリットは必ず存在します。それは低位株やボロ株(超低位株)に限らず中位株には中位株の。値がさ株には値がさ株のメリット/デメリットが存在しているのです。

低位株やボロ株でのメリットを最大限享受するには必ずデメリットも知った上で取引を行う事が大切です。

それでは具体的に低位株 ボロ株を扱う際のデメリット、注意すべき点を確認していきましょう。

a1640_000086低位株 ボロ株の注意すべき5つのポイント

1.上昇率も高いが下落率も高い
2.業績が悪い銘柄もある
3.仕手筋に狙われ易い
4.テクニカル分析が通用し難い
5.倒産する可能性がある

 

 

低位株 ボロ株の注意すべきポイントその1:上昇率も高いが下落率も高い

上昇率が高いことについては”低位株 おすすめポイント”で触れましたが上昇率が高いという事は裏を返せば下落率も高い。という事です。例えば株価が10円下落したと仮定した場合、1000円の株価では下落率は-1%ですが100円の株価では下落率は-10%となります。

中位株の場合
990(安値)÷1000(高値)×100-100=-1(%)
低位株の場合
90(安値)÷100(高値)×100-100=-10(%)

このように低位株 ボロ株では少ない株価の変動でも下落率が高くなる事がありますので注意が必要です。

低位株 ボロ株の注意すべきポイントその2:業績が悪い銘柄もある

低位株 ボロ株は株価が安いという特徴があります。株価が安くなる理由を1つに絞る事は出来ませんが、営業利益・経常利益・純利益等の減少による業績の悪化は確実に株価を下げる要因の1つです。

そのような業績予想の下方修正、業績の悪化によって株価が下がり結果低位株 ボロ株となっている銘柄もありますので注意が必要です。ただし発行株式枚数を増やして1株当たりの価値が希薄化を起こし、それにより株価が下がった場合などは業績悪化による株価の低下には当てはまりません。

なぜその企業の株が低位株 ボロ株になっているのかを企業情報等を確認する事が大切です。

低位株 ボロ株の注意すべきポイントその3:仕手筋に狙われ易い

低位株やボロ株は株価が安いため仕手筋に狙われ易いです。既に保有をしてある銘柄が仕手筋により株価操作をされ爆騰をする分には問題ないのですが、既に仕込まれていて株価が上昇してきている段階で安易に入ってしまうと、その後に暴落が起きると言う事があります。

結果的に高値で掴まされて大きな損益が出てしまう事にも繋がりますので企業の下調べもせず安易に売買を行うのは止めましょう。

低位株 ボロ株の注意すべきポイントその4:テクニカル分析が通用し難い

テクニカル分析とは過去の価格や出来高、取引実績のパターンから将来の動きを予想・分析しようとする手法です。

低位株 ボロ株の売買とくにボロ株では倒産のリスクがあるので「買われているのでそろそろ売られるのでは?」という予想は出来るのですが、反対に「売られているのでそろそろ買われるのでは?」という予想は当たりません。

「売られているのでそろそろ上場廃止か」という流れになります。売買自体の参加者が減り、買う人がいなくなる訳です。その為テクニカル分析は低位株 ボロ株では通用し難い事がありえます。

低位株 ボロ株の注意すべきポイントその5:倒産する可能性がある

業績悪化等の悪材料によって株価が下がり低位株 ボロ株になっている場合、そのまま上場廃止になる恐れがあります。そうなると株価は0円です。

低位株 ボロ株が幾ら安いと言っても0円になってしまえば元も子もありません。少額で株式投資ができる事が低位株 ボロ株のメリットですが倒産し上場廃止になる危険性も含んでいますので、低位株 ボロ株を扱う際には必ず事前にリサーチを行い、自己判断で売買を行うようにしましょう。

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ここまで低位株 ボロ株のデメリットについて、理解を深めることができたかと思いますが、それでも勝ち続けるためのコツがあるのではないかと思ってる人も多いことでしょう。

先ずハッキリと言いますが「株で絶対に勝てる必勝法」はありません。ただし、リスクを抑えるという意味で言えば方法はあります。

こちらもまた完全に抑えることはできないものですが、それでも抑えるべきポイントさえ抑えておけば、勝つ可能性を高めることができるのではないでしょうか。

勝ち続けている人は「リスクマネジメント」を徹底しています。特にメリット・デメリットいずれも多い低位株 ボロ株で利益を狙うなら、よりリスクを抑えることを徹底する必要があります。

例えば、情報収集ひとつとっても、信頼できる投資顧問に登録しておくだけでも違います。というのも、割と出回っていない情報を早く入手できるケースがあるからです。

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