低位株&ボロ株のおすすめ

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低位株の探し方

銘柄を探す際にほとんどの投資家の方が利用しているであろうスクリーニング。ここでは低位株 ボロ株の中でも優良な銘柄を探すスクリーニング方法を記述していきたいと思います。

あくまで私の経験と知識からくる私なりのスクリーニング方法ですので、必ずしも儲けるという保証はありませんので株式売買は自己責任で行いましょう。それでは低位株 ボロ株の探し方を詳しく見ていきましょう。

a0002_000474優良低位株 ボロ株の探し方4つのポイント

1.PBR1倍以下
2.自己資本比率30%以上
3.営業キャッシュフローがプラス
4.PER10倍以下

 

 

優良低位株の探し方その1:PBR1倍以下

まずはPBR1倍以下の銘柄を絞ります。株価は低位株なので500円以内。もしくは300円以内まで絞っても良いと思います。

PBR(株価純資産倍率)は理論上1倍は下回らないと考えられるので、PBRが1倍以下の会社は割安性が高いと言えます。

PBRは低ければ低いほど割安ですがマイナスになると話は変わります。PBRがマイナスという事は負債が総資産を上回っている事になりますのでPBR1倍以下、ただしマイナスは省く形でスクリーニングをかけます。

PBR=株価÷1株当たり純資産(BPS)

優良低位株の探し方その2:自己資本比率30%以上

次に自己資本比率が30%以上の銘柄に絞ります。この自己資本比率とは返済不要の自己資本が全体の資本調達の何%にあたるのかを示す数値です。

その為多いに越したことはありませんので40%以上や50%以上で絞っても問題はありません。

低位株 ボロ株は安い株価が魅力の1つですが、株価が安いにはそれなりの理由があり業績悪化により低位株 ボロ株になり下がっている銘柄には最悪倒産の恐れがあります。

その倒産リスクを軽減するために自己資本比率30%以上ある企業を選ぶように私はしています。

優良低位株の探し方その3:営業キャッシュフローがプラス

企業のキャッシュの増減を一会計期間で示したものをキャッシュフロー計算書と言います。

キャッシュフロー計算書は営業活動によるキャッシュフロー(営業CF)、投資活動によるキャッシュフロー(投資CF)、財務活動によるキャッシュフロー(財務CF)の3つに分けられます。

その中の1つ営業CFに注目して優良な低位株を探します。営業キャッシュフローはその企業が営業活動が順調で利益を出しているかを示す指標になりますので多ければ多いほど良いです。

優良低位株の探し方その4:PER10倍以下

PERとは株価の割安性を測るさいに使われる指標の1つでPERが高ければその株は割高。低ければその株は割安だと判断ができます。

ただ注意しなければいけないのは、業種によって平均PERは異なります。IT関連の銘柄ではPERがとても高いです。

反対に証券・金融関連ではPERが低い傾向にあります。PER10倍以下を1つの条件にして、出てきた銘柄の業種等をみて総合的に判断を行います。

優良低位株の探し方:まとめ

主に私は上記した4つのポイントを低位株 ボロ株で優良銘柄を探す時の指標にしています。

低位株 ボロ株投資はハイリスク・ハイリターンな部分もありますのでリスクを極力軽減できるようにきちんとリサーチを行い、自分の中での勝ちパターンをみつけ投資を行う事が利益を増やす第一歩ではないかと思います。

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